BoyWithUke – IDGAF ft. blackbear
You were caught in a lie, said it with your eyes
君が嘘をついてるのはバレバレだったよ、目がそう言ってた
Said to all my homies that you weren’t even mine
俺の友達には「別に付き合ってるわけじゃない」って言ってたらしいな
You didn’t think twice, got a heart made of ice
それも何も迷わずにね、まるで氷みたいな冷たい心してるね
And that shit hit me, did me dirty
それが本当にショックだった、俺をひどく傷つけたよ
I never asked why, and I never did cry
どうしてかなんて聞かなかったし、俺は一度も泣きすらしなかった
I never told another how I felt inside
他の誰にも自分の気持ちなんて打ち明けたことなかった
My demons don’t hide when I’m dreaming at night
夜、夢を見るときは、自分の闇からは逃げられない
And I won’t mislead you, you’ll miss me
俺はもうごまかさない、君は俺を恋しくなるだろうけどね
‘Cause I don’t give a fuck about you no more
だってもう、君のことなんてどうでもいいから
Give me back my hoodies or I’m kickin’ down doors
俺のパーカー返せよ、さもなきゃドアぶち破るぞ
You weren’t even pretty, lookin’ back and I’m sure
今思えば君って全然可愛くなかったな、マジで
You still miss me, that’s so funny
今でも俺のこと恋しいんだって?笑わせんな
I don’t give a fuck about you, you swore
君のことなんてどうでもいい、君は誓ったよな
You would never talk about me before
「私、あんたのこと絶対他人に話さない」って
You lied lookin’ filthy in your ugly jean shorts
でも嘘だったね、みすぼらしいジーンズのショーパン履いてさ
You still kissed me, now shit’s history (Yeah)
それでもキスしてた、でももう全部過去の話だ
I don’t mind if we speak again
また話すことになっても、別に気にしないけど
I don’t wanna be cool, I don’t wanna be friends
仲良くもなりたくないし、友達にもなりたくない
Leave me half alive, on my homies, you was flirty
君は俺を半分死んだような気分にさせた、俺の友達にも色目使ってさ
Filled me up with lies, and you did me so dirty
嘘ばっか並べて、俺をひどく裏切った
‘Cause I don’t give a fuck about you no more
だからもう、君のことなんかどうでもいい
Left me bleedin’ with my heart on the floor
俺の心をズタズタにして、床に放り投げた
You were never really mine, I was never really yours
最初から君は俺のものじゃなかったし、俺も君のものじゃなかった
You’re the demon on my shoulder I’m just tryin’ to ignore
君は俺の肩にいる悪魔みたいなもんさ、無視しようとしてるけど
And I don’t give a shit about your fake-ass friends
君の偽りの友達なんかにも興味ないし
Hollywood Hills, while we play pretend
ハリウッドヒルズで現実ごっこしてたけど、全部嘘だった
I don’t wanna say, “I’m sorry,” I don’t wanna make amends
「ごめん」なんて言いたくないし、仲直りもしたくない
I will never make a mistake like you again
もう二度と君みたいな間違いはしないよ
‘Cause I don’t give a fuck about you no more
だってもう、君のことなんてどうでもいいから
Give me back my hoodies or I’m kickin’ down doors
俺のパーカー返せよ、さもなきゃドアぶち破るぞ
You weren’t even pretty, lookin’ back and I’m sure
今思えば君って全然可愛くなかったな、マジで
You still miss me, that’s so funny
今でも俺のこと恋しいんだって?笑わせんな
I don’t give a fuck about you, you swore
君のことなんてどうでもいい、君は誓ったよな
You would never talk about me before
「私、あんたのこと絶対他人に話さない」って
You lied lookin’ filthy in your ugly jean shorts
でも嘘だったね、みすぼらしいジーンズのショーパン履いてさ
You still kissed me, now shit’s history (Yeah)
それでもキスしてた、でももう全部過去の話だ
Regardless, you’re so heartless
ともかく、君は本当に冷酷だった
Lead my heart into your darkness
俺の心を君の闇の中へ引きずり込んで
Hid the truth behind your harmless pretty face (Aww)
無害そうな可愛い顔の裏に真実を隠してた
And I know you’re runnin’ out of other options
君にはもう他に選択肢がなくなってるのも知ってる
Live in your head rent free, a neurotoxin
俺は君の頭の中に“タダで”住み着いてる、神経毒みたいにね
And I wake up every morning with a smile on my face
俺は毎朝、笑顔で目を覚ますんだ
Knowin’ full well you were put up for adoption (Oh)
君が養子に出されそうになったって知ってるけど(=皮肉・強烈な一撃)
Oh shit, yeah, I went there but honestly, I don’t care
ああ、そんなことまで言っちゃったけど、正直どうでもいい
You never tried to play fair with me
君は最初からフェアな付き合いをしようとしなかった
Left me broken with scars, makin’ all these remarks
俺をボロボロにして、あれこれ文句ばっか言ってさ
So now this is the part where I leave
だからここが、俺が立ち去る場面ってわけさ
‘Cause I don’t give a fuck about you no more
だってもう、君のことなんてどうでもいいから
Give me back my hoodies or I’m kickin’ down doors
俺のパーカー返せよ、さもなきゃドアぶち破るぞ
You weren’t even pretty, lookin’ back and I’m sure
今思えば君って全然可愛くなかったな、マジで
You still miss me, that’s so funny
今でも俺のこと恋しいんだって?笑わせんな
I don’t give a fuck about you, you swore
君のことなんてどうでもいい、君は誓ったよな
You would never talk about me before
「私、あんたのこと絶対他人に話さない」って
You lied lookin’ filthy in your ugly jean shorts
でも嘘だったね、みすぼらしいジーンズのショーパン履いてさ
You still kissed me, now shit’s history (Yeah)
それでもキスしてた、でももう全部過去の話だ
この曲の解説
タイトル「IDGAF」は「I Don’t Give A F**k(=どうでもいい)」の略です。
この曲は、感情的には未練ゼロを装いながらも、実は深く傷ついていて、その怒りを皮肉と軽蔑で包んでぶつけているのが特徴です。
You were never really mine, I was never really yours
最初から君は俺のものじゃなかったし、俺も君のものじゃなかった
このフレーズからは、未練と傷心をこじらせた男の強がりが色濃く出ています。
「付き合っているとき、君は一度として俺のものではなかった。でも、別に俺も君のものじゃなかったからどうでもいい。」
そうやって、「俺も本気じゃなかったから」ということにしておかないと、自分のプライドが保てないという防衛本能が表れています。
そして、以下のように二人の立場は逆転していきます。
I don’t give a fuck about you, you swore
君のことなんてどうでもいい、君は誓ったよなYou would never talk about me before
「私、あんたのこと絶対他人に話さない」ってYou lied lookin’ filthy in your ugly jean shorts
でも嘘だったね、みすぼらしいジーンズのショーパン履いてさYou still kissed me, now shit’s history (Yeah)
それでもキスしてた、でももう全部過去の話だ
別れるときに相手は「黒歴史にしたい」「なかったことにしたい」という勢いで、「私はあんたと付き合ってたこと誰にも言うつもりないから」と言ってたのに、今ごろになって自分との過去を周りに語ってるらしいことを知って、相手をディスってるという構図ですね。
「別れるとき俺のこと散々に言ってたよな」
「でも結局ウソだったじゃん。あのダサいショートジーンズでベラベラしゃべってさ」
「それでもキスとかもしてきてさ」
「お前がようやく俺に気持ちを向けた“ふり”をしたその瞬間、俺の中では全部過去の話だ」
こうやって、男の側が立ち直り、相手より上に立ったような態度を取っています。でも、全部過去の話だと言っている割には、誰よりも彼女のことを気にしてしまっていますよね。
なので、立場は逆転したと本人は思ってるけど、実はまだ彼女にとらわれてしまっている(”どうでもいい”と言ってるのに、全く心は無関心を装えていない)という悲しい皮肉が、この曲にはつまっています。


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